足場の種類とは?

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コラム

足場の種類とは?

2022/06/01

足場には、いくつかの種類が存在します。
そこで今回は、足場の種類について見ていきましょう。

足場の種類とそれぞれの特徴

足場は、種類によって特徴が異なります。

くさび足場

昨今、よく使用されるようになってきたのが、別名「ビケ足場」とも呼ばれるくさび足場です。
機械部品同士を固定する「ブラケット」を使用し、その上に足場板を設置します。
この足場板を作業台として使えるのが、くさび足場の特徴です。
足場板はハンマーを使ってがっちりと固定しますので、高所でも揺れが少なく、安全性に優れています。
くさび足場は組み立てに要する期間が短いのがメリットですが、金属をハンマーで打ち付けながら組み立てていくため、騒音が発生するのがデメリットです。

単管足場

単管足場は、単管と呼ばれるパイプを2本セットにして組み立てる足場です。
狭い場所やさまざまな形の建物に対応できるため、広く使われています。
その一方で、足場板の設置が不可能な構造であることから、危険性が高い足場なのが特徴です。

単管ブラケット足場

単管足場の最大の難点である、足場がない危険性を回避したのが、単管ブラケット足場です。
単管パイプにブラケットを設置し、その上にボルトで足場板を固定します。
単管足場に比べて作業がしやすいのがメリットですが、足場の組み立てに時間がかかるのがデメリットです。

まとめ

3種類の足場と、それぞれの特徴をご紹介しました。
足場にはほかにも種類がありますので、見かけたらどの足場なのか観察してみてはいかがでしょうか。
多摩地域を中心に足場工事を専門に手掛ける弊社は、建物に応じてあらゆる足場工事を行います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。